Supafil®が建築業界の抱える様々 な課題にどのように挑んでいるのか。

投稿者 Knauf Insulation APAC 投稿日 2022年11月 14日

SUPAFIL®は、省エネルギー性を建物の根幹に据え、建築業界の課題にどのように挑んでいるのか。

エネルギー価格の高騰、世界的な気候変動への懸念など、建物のエネルギー効率化に対するニーズはかつてないほど高まっています。

断熱材は、商業ビルや住宅を問わず、建物のエネルギー効率を高め、居住者の快適性を向上させる費用対効果の高い方法です。

日本全国で省エネ改修を行い、ほぼゼロ・エネルギーの新築物件の供給量を増やす必要がありますが、課題もあります。建設業界は、熟練労働者の不足と、高い品質の基準を迅速にかつ規模に応じて提供するための物流上の課題により、高い需要への対応に苦慮しています。

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クナウフ断熱材のSUPAFIL®ブローイングウールは、その手助けになります。商品・システムマネージャーのStephen Smithは以下の通り述べています。「住宅や商業ビルのエネルギー効率を向上させることは、日本にとって重要なことです。エネルギー料金を下げ、居住者の健康と快適さを向上させ、二酸化炭素の排出を削減することができるのです。SUPAFIL®ブローイングウールは、非常に柔軟で高性能な断熱ソリューションであり、あらゆるタイプの建物に理想的です。新築だけでなく、改築プロジェクトやモジュール建築にも最適なソリューションです」

"SUPAFIL®がビジネスの成長を可能にした"

設置にかかる時間は大幅に短縮され、訓練を受けた専門家が迅速に設置し、同じ体制でより多くのプロジェクトを完了させることができます。

また音熱環境株式会社の代表取締役社長である三星雅宏氏は、次のように語っています。

「Knauf  insulationの高性能断熱材は、国内品を凌駕する品質の優位性から当社のビジネスを成長させ、また断熱性能を100%発揮するブローイング施工をするということは、住宅に目を向けると省エネはもちろんのこと、健康で快適な暮らしの実現のお手伝いをすることができています。」

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SUPAFIL®はレッドリスト対象物質を含みません。

高い生産効率と省エネ性に加え、SUPAFILは 不燃性で音響効果も高く、アジア太平洋地域で初めて、DECLAREレッドリストに掲載されている有害物質を含まないブローイングウールとして認定されました。

これらの品質は、住宅やオフィス、公共施設に使用されている製品が安全であるかどうかを知りたいと願う、要求水準の高まる利用者の心に強く響くものです。さらに「SUPAFIL®」は、廃棄物や端材が出ないため、廃棄物処理場の利用を避けることができるというメリットもあります。

そして何より、SUPAFILのサステナビリティ(持続可能性)は極めて高いレベルにあります。ブローイングウールは、最大80%の再生ガラスから製造されています。

音熱環境開発株式会社の三星雅宏社長はこのように語っています。 

「SUPAFIL®は建物のエネルギーコストの削減に役立つだけではなく、日本のカーボンニュートラル目標に貢献し、より持続可能な未来に向けたエネルギー消費の削減を実現に役立つでしょう」